HOME>借金問題の実例
借金問題の実例
破産手続をしなければならない人と生活保護
最近は、格差社会が話題に上る事が多いですが、多重債務者の相談を受けていて、特に最近それを感じる事が多いです。10年以上前、多重債務の相談を受けるようになった頃は、何となく、酒や博打や異性問題を引き金にして破産状態になる人が多いように想像していた。それは、多分個人的に相談を受け始めた時に、大阪府の職員の方の相談を何件か受けた事があった為かも知れない。公務員の場合は、就職先の倒産やリストラというものは関係ないからだと思いますが、博打が原因で多重債務に陥った人が多かったように思います。それも、一般企業それも中小企業のサラリーマンの場合には、せいぜい1000万円位の借金なのに、2000万円も3000万円もの借金を負った人が多かったように思います。やはり、金貸しからすれば、公務員は信用があるのだなーと感じた事を思い出します。



